映画「奇跡の2000マイル」を楽しむ秘訣


映画をより楽しむための簡単なコツ



さて、「奇跡の2000マイル」のロードショーが始まりました。
既に、もうご覧になった方も多いのではないでしょうか?

ここでは、これから見る方のために、そして、2回目を見ることをお勧めするために
「奇跡の2000マイル」をより楽しむ、ちょっとしたコツをご案内しますね。

ツイッターフェイスブックブログなどでも触れていることをまとめてみます。

ほとんどの方は、この映画に出てくるラクダ達を「ラクダ達」としか見ないでしょう。
牧場のシーンなどで、何頭も現れているような場面では、それでいいと思います。
でも、主人公と旅する四頭のラクダも同じように観てしまっては勿体ない!



この映画を見る人は、旅の相棒の四頭も「ラクダ達」と見る人がほとんどでしょう。

なぜなら、皆一緒に見えて、見分けが付かないから。

皆さんの人生で、複数のラクダの違いが分かる必要があった人は少ないでしょう。
お任せ下さい、私に!皆さんにラクダの見分け方を、ここで御紹介します。

これが分かれば、四頭の区別が付き、登場人物?の一人(一頭)として映画を 
観ることが出来て、より深くこの映画を楽しむことが出来ると思いますよ。

キャラや、力関係、ラクダ同志の関係、主人公との関係なども楽しめるでしょう。

映画が始まって早い段階で、四頭の違いを掴んでおくのが理想でしょうね。

まずは、こちらの画像をご覧下さい。 広報などで使われている写真の一部です。



この画像では、それぞれのラクダの、ノーズペグがある側を一覧にしています。
(ノーズペグに関する詳細はコチラ

ラクダの顔を正面から見て、先頭は左、2番目、3番目は右側。子ラクダはなし。
旅の道中で、隊列のオーダー(順番)を変えることは基本的にないと思います。

顔の左側にあるのは一頭だけで、主人公が引いて歩いたり、乗ったりする先頭。 
ペグがないのも一頭だけで、子ラクダです。最後尾か、フリーの状態で歩いてる。
2番目と3番目は同じ側にあるので、ここが唯一少し難しい所です。

そこで、ペグ以外の特徴に着目しましょう。

2番目のラクダは茶色っぽい色に対して、3番目は白っぽい色をしていますよね。
そして、隊列のシーンなどで気付かれると思いますが、二頭は体格が違います。

まずは鞍を乗っけている状態の写真で見てみます。



3番目は大きく、大量の荷物を運んでいて、明らかに2番目とは区別が付きます。


鞍を載せている時は、大抵隊列の状態なので、どのラクダが何番目か簡単です。
では次に、鞍のない状態でラクダを見分けられるといいですね。



色に注目してみましょう。

先頭のラクダの鞍のない写真はこれだけでした。耳のまわりが黒いのが特徴。

2番目のラクダは茶色系で、肩やコブの頂上あたりが濃い色をしています。
(先ほどの画像ではタテガミが黒いですが、代役かもしれませんね)

3番目の色は白っぽいですね。大きさが違うのですぐに分かりますが。

子ラクダも茶色い色をしていて、肩やコブの上が黒っぽいです。



これで、四頭の特徴が分かり、登場人物ならぬ登場駱駝として鑑賞できます。

ちなみに、暗いシーンでも、何とか見分けが付く方法?も、なきにしもあらず。

詳細はこちら、http://japanesecameleer.blog28.fc2.com/blog-entry-861.html 



いかがだったでしょうか?

プロの映画評論家の方でさえ、ここまで着目して鑑賞されていないでしょう。

この映画は、予備知識があればあるほど、深く楽しめる映画だと思いますよ。



 もし、「奇跡の2000マイル」に興味が出てきたら、是非映画館で観てみて下さい。
 一度見た人なら、二回目は、一回目よりもずっと楽しめるはずです。

 もし、ラクダに興味が出てきたら、http://www.hitokoburakuda.com へ!

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教科書の様に、この映画のこと、ラクダのこと、オーストラリアのことについて
触れているので、是非見て下さい。↓↓↓↓↓↓

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映画「奇跡の2000マイル」をより楽しむためのラクダ豆知識。第1回からです。

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