ミア・ワシコウスカさんのちょっとH?な、お色気シーン




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 こちらには、18歳以上ということで、お越し頂きました。

 まずは、ことの経緯から。

 先日、「奇跡の2000マイル」公式ツイッターのリツイート先ブログを訪れたら
 珍しい関連画像が使われていました。今まで見たことのない印象の画像です。

 どこかに、いいレビューサイトがあるのかと、色々探していたら、、、、、、、、。
 変な画像を見つけちゃいました、そうです、ミアさんのコラージュ・ヌード画像を。

 ひどいことする人がいるもんですね、ミアさんファンじゃない僕でも、嫌な気分。
 僕は映画を観ない人なので、ミア・ワシコウスカさんも、今回初めて知りました。

 で、他に探していたら、映画の中のお色気シーン?をたくさん発見しました。
 ミアさんが体当たり演技をされているのは、ファンの方達も良くご存知のはず。

 Stoker(邦題イノセント・ガーデン)のシャワーシーンや Madame Bovary IIでの
 ベッドシーン、それから、That Evening Sunでの水着(下着?)シーン等。
 恐らくDVDのキャプチャ画像でしょう、高解像度でアップロードされてました。
(例)

 もちろん、「奇跡の2000マイル」上でのお色気シーンも、DVDからのキャプチャ?
 それらは、いかにも、いやらしい感じで捉えていて、アダルトサイトへのリンク用?

 僕は、ミアさんのファンではないものの、そういう見方をするのはどうかと、思う。
 もちろん、需要があるから、供給もあるんでしょうけど、あいにく僕はラクダ好き。
 ミアさんは可愛い感じの女性だとは思いますが、エロい目では見ていません。

 なので、お色気シーン上で、この映画のこと、ラクダのこと、オーストラリアを解説。
 なんだか、ミアさんのお色気シーンをダシにしている感もありますが、
 鼻の下を伸ばした男共にも、この映画の各シーンの知識を深めてもらいたいです。

 ただ男女問わず、ミアさんのファンや、そうでなくても、気分を害される人がいても
 全くおかしくはありませんので、そういった方は、当ページを閉じてくださいね。

 いやいや、俺は、私は、気分を害さないと思うし、気分を害さない自信もある。
 エロい目では決して見ないから、後学のために是非見るよ、という方。
 下のボタンから、ご希望のページへとお進みください。




上のどちらも、選ばなかった人は、下記のページにでもお越しください。

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映画「奇跡の2000マイル」をより楽しむためのラクダ豆知識。第1回からです。

僕のレビュー・感想・評価
より楽しむ秘訣・コツ
世間一般の評価

そこまで言って/怒り新党?
必見!関連動画
お色気?シーン特集






































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































ようこそ、いらっしゃいました!

2015年8月2日以来、あなたは、 人目のちょっぴりスケベさんです。


 では、画像の解説に参ります。中には拡大出来る画像もあり、別ウィンドウ表示。




 さて、この画像、皆さんが着目した所は、もちろん僕が着目した所とは違います。 

 ロープの弛み方がおかしくないですか?綺麗な放物線を描いていません。
 恐らくこれは固いロープを使っているからだと思われますね。

 固いものは結びにくいし、ほどけやすいので、ラクダの旅には不向きです。
 そう考えると、普段常用しているものではないスペアロープを使ったのかも?

 僕の実体験ですが、丈夫な様にと、固いロープの新品を使いましたが、旅の初日、
 晩に結んだはずのロープが朝には綺麗にほどけてラクダ一頭が行方不明!

 皆さんも、新しいロープや固いロープはくれぐれも、気を付けましょう。





 次はコチラ。皆さん、どこを見てるんですか、全くもう。

 これは、ラクダにブランケットを掛けるところか、逆に取るところの画像です。
 通常、まずはブラッシングなどして、木の枝や石などを取り除いてからブランケット。

 鞍を外した状態で、ラクダがブッシュを歩き回ったり、寝転んだりして、毛の中に
 木の枝や石が入り込むことは良くあります。

 そのまま、ブランケットや鞍を載せ、荷物の重さが枝や石にのしかかると、怪我の元。
 なので、取り除かないといけません。

 もちろん、ブランケット側に付いている時もあるので、こちらもチェックは必要です。





 では、次! さて、このピンク色のパンツは、というのもあながち冗談ではありません。
 ピンク色はともかく、このパンツが後々の説明に効いてくるんですよ! 

 先ほど、この画像はブランケットを掛けているところか、外す所と書きました。
 でも、どちらかとはまだ、説明していませんでしたよね。

 鞍の部品で、パッドがあるのですが、ブランケット越しにラクダの体に触れる
 パッドは、フレームが体に食い込むのを防いでくれるんです。

 そのパッドが毛を抑え込むし、ブランケットの重みなどもあり、鞍を外した後は、
 大抵、毛がぺしゃんこに寝ている状態になります。

 この画像では、コブの前の方の毛は寝ているように見え、でもコブのてっぺんは
 毛がふわふわに立っているように見えて、何とも言い難い所があります。

 そこで、パンツの登場です。

 オーストラリアの内陸部はとても暑いので、ラクダの旅は冬がベストシーズン。
 朝晩はとても寒いですが、日中は、ほどよい気温かむしろ暑いくらいです。

 ラクダにブランケットを掛けたり、鞍を載せたりするのは朝になりますが、
 冬の朝一番にパンツ一丁になる人がいるでしょうか?
 恐らく、一日中歩いて汗もかき、暑いのでパンツ一丁になる方が妥当でしょう。

 なので、この画像は、鞍を降ろし、ブランケットを外す時の画像と言えます。

 ね?パンツが効いてきたでしょう?





 これは貯水槽で水に浸かるシーンですね。貯水槽になりたくなった人は誰?

 おっとー。これは、難しい、難しすぎますね。 

 何とか、こじつけでも解説を加えなければ、単にお色気シーンを紹介することに。

 気を取り直して参りましょうか。

 先ほど、オーストラリアの内陸部の気候について触れましたが、ここでも再び。
 やはり、冬の朝に水に浸かるのは考えにくく、日中か夕方くらいの時間帯。

 さて、この画像、空の色にご注目下さい。なんとなく左側が明るくないですか?
 太陽の位置が真上ではなく、だいぶ下がったような感じに見えると思います。
 つまり沈みゆく太陽の方向を見つめているわけでして、もちろん西です。

 すなわち、彼女のゴールの方を向いて黄昏ている所だと思うんです。
 頭の中では、これまでの道中を振り返っているかもしれませんが。

 ってところで、許してもらえませんか?





 もうちょっと、こっち側を向いてくれたらいいのに、なんて思った人はいないでしょう。 

 肩の日焼けの跡が痛々しいですね。
 オーストラリアの紫外線は日本の6倍といわれるほどキツイので無理はありません。

 内陸の観光地の店で、日焼け止めクリームが売られてるのも普通だと思います。
 失くしたり、壊したりという理由で必要になるサングラスも、普通に売られています。
 彼女が冒険した1970年代にサングラスがどこまで普及していたか分かりませんが。

 体って日焼けすると体力を消耗するので、普通は長袖。(腕まくりする時も有り)
 もうちょっと、体をいたわった方が良さそうですね。





 もうちょっとアップで!とか、ピントが合ってない!とか思った輩はいますか?

 おー、良かった、良かった。ちゃんと体をいたわってるようですね。但し、部分的に。

 映画の中では、実際にロビンが旅した時の様にサンダル履きのシーンがあります。
 ブッシュの棘のある草木や、虫、蛇など怪我をする可能性はいくらでもあるので、
 ブーツの方がいいのになあ、と思っていましたが、ここではブーツらしきものを、
 履いているように見えて安心しました。

 それにしても、素っ裸になって、露出狂の気でもあるのでしょうか?
 解放感からこのようなことをしたくなるのは良く分かりますし、僕もやりました。

 でも、年頃の女の子なので、少しは自粛した方が良さそうですね。





 そんなにたくさん空を撮らなくても、もうちょっと、ほら、こう、下の方に!
 なんて願望は叶いませんよ。

 だから、自粛しろとあれほど言ったのに! 

 でも、分かりますよ。自分から半径100km以内に人間がいないような環境なら、
 自分の存在がとてつもなく小さく思えてきて、小さいことなんかどうでも良くなる。
 きっと、もし裸を見られても、「減るもんじゃなし」と言った心境なのかもしれません。

 木の左側に見える動物の屍を見て、近い将来の自分を想像しつつ茫然自失?

 オーストラリアの内陸等で動物の死骸を見るのはそんなに珍しいことじゃない。
 カンガルーが最も多く、それから、牛や鳥、羊、キツネ、ウサギと言った所かな。

 自転車で一周中に出会った日本人のバイクのライダーは、路上で死んでいた牛を
 どうにかしたらしく、「昨日、牛タン食べた」と言っていた。
 僕でも、路上で死んでたカンガルーの尻尾を調理して食べたことくらいはある。
 新鮮なカンガルーの死体の見分け方?もあるのだけど、またの機会に。 





 さて、この画像は、素っ裸で飛び込むところですね。
 犬のいる位置から眺めていたい、なんて考えはやめましょう。

 でも、これ、プールじゃありませんから。
 大規模の牧場(キャトルステーション)とかにあったりする貯水槽の一種。

 左側に見える風車で、地下から水を汲み上げて、その水を貯めています。
 単なる池のような場合もあれば、このように作られたものもあります。

 この映画の撮影地の一つでもあるBeltana Station には僕もラクダで
 行ったのですが、そこにも、同じようなものがありました。

 だいたい風車のあるところには水があると察しがつくのですが、100%ではなく、
 期待を大きく外れてしまうこともあります。

 風車があっても水が枯渇していたり、風車はあるのに回っていなかったり。
 最悪なのは、遠くから風車が見えて、近づいたら羽が一枚もなかったとか。

 オーストラリアの主要道路の地図には、誰でも使える水タンクの場所が、
 記載されていますが、これも必ずしも、100%ではなくて、中身が空だったり、
 (叩いて音で分かる場合もあるし、触って温度で分かる場合もある)
 最悪だったのは、蛇口が壊れていて回せないことがあったりします。






 気持ちよさそうに泳いでいますね。

 あんまり目を凝らして見ると、目に良くないですよ。拡大しても何も見えません。

 この貯水槽の水は、基本的に家畜用に貯められてると思うので、このように
 人間が入っても、目くじらを立てて怒る人はいないでしょう。

 この画像では水が綺麗に見えますが、雨水を貯めたタンクなど、
 この手の貯水槽の中を覗くと、泳ぐ気にはなれないと思います。

 手入れするようなものではないでしょうから、藻が繁殖して緑色で、
 ヘドロのような物体が浮いていたりします。虫や鳥の死骸が浮いてたりするし。

 でも、そんな水でも浸かりたい気持ちは良く分かります。
 僕は泳いでいませんが、必要に迫られて、気持ちの悪そうな水を飲みました。






 シャンプーしてもらったり、体を洗ってもらっていますね。 

 「俺が洗ってあげるのに」なんて思った人がいないことを祈るばかりです。

 内陸のアウトバックと呼ばれる辺境地を旅すると、とにかく水が貴重です。
 なので、旅の道中で体を洗ったり、髪の毛を洗うなんてのは御法度。
 彼女が貯水槽で泳いでたのは、暑さからだけではなく、入浴の意味もあったのでは?

 貴重な水だから、本当に大事なことに使いたいのですが、僕が個人的に辛いと
 思ったのは、米を炊くと、それなりの水が減ってしまうことでした。仕方がないけど。
 コッフエル等の食器を洗うのも、砂や木の枝、葉っぱなどでこする様に汚れを落とし、
 最後だけ少量の水をすすぎに使うといった感じ。

 自分のおしっこですら、何かに使えないかなあと思うほど水は大事です。  





 以上ですよ、お色気画像にかこつけて、色々と解説してきました。

 いやらしさが出ないように、画像より文章を目で追ってもらえるように、
 書いてはみたのですが、いかがだったでしょうか?

 「いや、文字全く読んでないから、俺」なんて人が一人もいませんように!

 もし、「奇跡の2000マイル」に興味が出てきたら、是非映画館で観てみて下さい。
 一度見た人なら、二回目は、一回目よりもずっと楽しめるはずです。

 そして、もし、ラクダに興味が出てきたら、http://www.hitokoburakuda.com へ!

 そして、このページを気に入って頂けたら、ご自身のフェイスブックやツイッターで
 つぶやいたり、シェアしてみて下さいね。
 ” ちょっぴりスケベさん ” がどれだけ増えるのか、楽しみにしておりますので!



 そして、最下部にも、色々関連ページへのリンクをご用意しました。是非見て下さい。  



   おまけ画像を3つほど。




    Gifアニメまであったりするから驚きです。



当ページのダイジェスト版動画


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映画「奇跡の2000マイル」をより楽しむためのラクダ豆知識。第1回からです。

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